「iPhoneでスケジュール管理」にはコツがある

スマートフォン全盛の今でも、紙の手帳を愛用する人は少なくありません。手書きでサッと記録ができたり、一覧性が高かったりするのが、その理由でしょう。一方で、iPhoneのカレンダーは、確かに詳細な予定を見る際にタップなどの操作が必要になります。サイズもディスプレーによって決まるため、手帳よりも見づらくなることもあります。とはいっても、それはあくまで紙の手帳に慣れていることを前提にした発想にも思えます。iPhoneにはiPhoneの、スケジュール管理法があるはずです。位置情報を使えたり、ほかの機器と予定を簡単に同期できるのは、紙の手帳にない特徴と言えます。スケジュール管理は、すべてスマートフォンで行っていて、iPhoneでは、標準アプリの「カレンダー」を使い、日々の予定を記入しているという人も多いことでしょう。それでは、iPhoneならではのスケジュール管理とはどのようなものなのでしょうか。iPhoneのカレンダーアプリは、記入できる項目が多く、紙の手帳に慣れていると、入力が面倒だと思ってしまうかもしれません。タイトルや場所、開始時間、終了時間、繰り返しの有無などを個別に設定していかなければならず、手軽さでは手帳に軍配が上がります。しかし、紙の手帳にはできない、デジタルならではの機能もあるのです。それが、出発時間の通知です。通知のタイミングはスケジュールを入力する際に、設定することが可能です。予定時刻ちょうどのほか、5分前、15分前、30分前、1時間前などに変更できます。前もって予定を通知してくれるのは、スマートフォンならではですね。


Leave a Reply