Archive for 6月, 2017

“Androidの手書き入力がすごい! “

Androidで手書き入力を行う方法は、日本語入力アプリに用意されている手書き入力モードを使用する方法と、各アプリが用意している手書き入力を使用する方法がメインです。今回は両方の手書き入力を紹介します。実際に使ってみましたが、かなりサクサクで認識率も高く使いやすいです。ツイッターやFacebookのつぶやきは、手書きのほうが簡単かもしれません。日本語入力アプリはメールやメモ帳などに文字を入力するときに使用する入力システムで、各スマホメーカーが独自の日本語入力アプリをインストールしているのですが、SONYのXperiaやSamsungのGALAXYなど独自の日本語入力アプリを使用して入力します。スマホで手書き入力をそのままメモ化出来るアプリが人気のようですが、日本語入力アプリの手書き入力モードのメリットは、手書きを清書(?)してきちんとテキストとして入力してくれる点です。手書きメモアプリは、手書きがそのまま保存されるので文字が汚かったり、漢字がわからない時とか、いまいち使い心地が悪いんです。ツイッターやFacebookのつぶやきなんかは、こっちのほうが手軽かもしれません。POBoxは漢字変換も頭がいいので、めちゃめちゃ使いやすいです。ただ、ディスプレイ用の保護シートの指の滑り具合によって、使いやすさは左右されるので、指が滑りづらいなんて人は保護シートをちゃんと選んだほうがいいかもですね。


いつまでもつの?SDカードの寿命 Android アプリ

調査対象のSDメモリーカードは、現時点では弊社から販売されたものだけという条件が付きます。今回は、SDカードと、microSDカードを使います。アプリが起動した状態になっていて、 SDcardlife と名前をつけています。対応していないSDカードを入れると、非対応のSDカードですとエラーが表示されます。サポートされていないSDメモリーカードリーダを接続した場合もこのようなエラーが表示されます。では対応しているSDカードをいれるとどうなるかですが、2つのパターンを用意しました。この2つは、255/255と148/255となっています。これは分数と考えれば良くて、255/255だとまだまだ寿命がありますとなり、148/255だと寿命も半分近くになっているという意味です。 0/255になるとほぼ寿命が無くなり、書き込みができなくなる可能性が高くなります(しかし読める可能性は高いです)。というように、数値化されてわかります。先に話を戻して、ここでの「寿命」については、簡単にいうと代替えブロックの残り数の割合となります。NANDブロックがへたって使えなくなったブロックを代替え領域のブロックに置き換えることでアクセスできるようにしています。これを続けていくと、代替えブロックは無くなり、へたったブロックを交換することができなくなります。この状態が寿命が尽きた状態となります。しかし、先ほど説明したように読むことができる可能性もありますし、へたったところが他になければ書き込める可能性も多少あります。