Archive for 3月, 2017

“動画は4Kサイズまでの撮影が可能「Huawei P10/P10 Plus」 “

Huaweiが「Huawei P10」と「Huawei P10 Plus」を発表しました。PANTONEコラボを含む8色を用意しています。カメラは新世代の「Leica Dual-Camera 2.0 Pro Edition」を採用しました。本体色はセラミックホワイト、グラファイトブラック、ミスティックシルバー、ローズゴールド、プレスティージゴールド、グリーナリー、ダズリングブルー、ダズリングゴールドの8色。グリーナリーとダズリングブルーは、色見本帳のPANTONEとのコラボによって実現しています。各本体色に合わせたテーマ画面も用意しています。P10 Plusは2Kディスプレイや防水に対応しています。カメラはP9やMate 9と同様に、ライカと共同開発したデュアルカメラを搭載し、2000万画素のモノクロセンサーと1200万画素のRGBセンサーで構成されています。P10にはF2.2のレンズを搭載して「Leica Dual-Camera 2.0」と呼び、P10 PlusにはF1.8の「Leica SUMMLUX-H Lens」を搭載して「Leica Dual-Camera 2.0 Pro Edition」と呼んでいます。P10 Plusには「Leica Dual-Camera 2.0 Pro Edition」を搭載しています。光学式手ブレ補正、2つのレンズを組み合わせた2倍までのハイブリッドズーム(光学2倍ズーム相当)、4つのAF(「レーザーAF」「デプスフォーカス」「コントラストフォーカス」「像面位相差フォーカス」)をサポートし、動画は4Kサイズまでの撮影が可能となっています。


IGZO液晶を搭載!必要な機能を搭載するミドルレンジモデルシャープ「AQUOS U SHV37」

「AQUOS U SHV37」は、昨年の6月に発売された「AQUOS U SHV35」の後継モデルです。720×1280のHD表示に対応した約5インチの液晶ディスプレイが、電力消費の少ないIGZO液晶に変更されているのが大きな変更点です。基本性能としては、オクタコアCPUの「Snapdragon 430 MSM8937(1.4GHz×4+1.1GHz×4)」に、2GBのRAM、16 GBのROMを組み合わせています。microSDXCメモリーカードスロットは最大256GBまで対応し、OSはAnroid 6.0です。本機は、価格重視の製品で、フルセグおよびワンセグチューナーや赤外線通信ポートは非搭載で、キャリアアグリゲーションにも対応していないのですが、FeliCaポートを搭載するほか、IPX5/8等級の防水仕様とIP6Xの防塵仕様に対応するボディ、IGZO液晶や2,700mAhのバッテリーなどの組み合わせで実現した、連続通話時間約1440分(「SHV35」では約1,220分)など、ユーザーが本当に求める機能を厳選して搭載しています。また、イルミネーション機能の「ヒカリエモーション」や、人工知能アプリ「エモパー」、インカメラで目をスキャンしてロック解除を行う「見るだけ解除」、長いページを自動でスクロールする「スクロールオート」、手首をひねってアプリを切り替える「ツイストマジック」といった、ユニークかつ便利な機能を搭載しています。


フリマアプリ『ブクマ!』Android版リリース

家に眠っている本はありませんか?いつかまた読むかも?と思って残しておいても、なかなか読まないですよね。捨てるのも何だかもったいないから、私の家にも読まない本や漫画がたくさんあります。そこで見付けたのが、ベンチャー企業Labitが公開している本に特化したフリマアプリ『ブクマ!』です。昨年夏にiOS版が公開されていたのですが、先日ようやくAndroid版もリリースされました。iOS版では、これまで約20万冊が出品されているそうですよ。出品する方法は簡単。スマートフォンのカメラで書籍に載っているISBNコードをかざすとデータ(タイトル・著者・出版社など)を取得してくれます。あとは状態や価格を入力すれば出品できるという。これなら1分もかかりませんね。ズボラな私でも気軽に出品できる気がします。アプリには、通知機能(探している本の最安値が更新された際に知らせてくれる機能)や、まとめ売り機能(コミックスの全巻セットなど複数冊をまとめて販売できる機能)も備わっています。今後は、「新刊書籍の取り扱い」や「Webブラウザ版の提供」、「機械学習によるレコメンド機能の実装」なども計画しているそう。読んでくれる人に渡るなら、眠っている本達も喜ぶと思います。スマホバッテリーの基本 | Galaxy