Archive for 6月, 2016

“CM10「スマホカメラ」の操作性はどうか? “

気になったのは、レンズが飛び出るかどうかという点です。CM10はカメラアプリ起動時にレンズが「うぃ~ん、がしゃん」と飛び出ます。これ自体は大したことではないのですが、撮影した画像を写真アプリを開いて確認する度にレンズが引っ込むので、いろいろ検証している際に「うぃ~ん、うぃ~ん」とずっと鳴っているのが気になりました。また、近距離撮影の際に、ピントを合わせようとすると、調節用の光(フラッシュのような)ものが出ることがあります。急に出てびっくりするので、レストランなどで使用する際には、気を付ける必要があるでしょう。さらに、ディスプレイの端にスイッチが表示されるので、結構頻繁に間違いで触れてしまうことがあります。「おっ、いい感じの構図」と思った瞬間に、設定ボタンに触れてしまって撮影できない、ということが起こりそうです。操作は通常のスマホとしてではなく、カメラとして操作に慣れる必要がありそうでした。一方、ZenFone Zoomはレンズがまったく飛び出ません。光学3倍ズームをしても飛び出ません。まぁ、「カシャッ」っという切れのいい撮影音は個性的なのですが、比較的穏やかに使えると感じました。接写もかなり近くで撮れるのが高評価です。


“スマホ充電にイライラしているあなたへ “

スマホ充電問題に非常にイライラしている人たちをよく見かけます。スマートフォン依存症の人たちは、スマホバッテリーなんて一日持ちやしないのです。そんなことならイライラするのも当然です。

世界最強クラスの超小型モバイルバッテリー「Anker PowerCore 20100」が、インターネット上で絶賛されています。20100mAhというものに、多くの人たちは、瞬間的に魅了されてしまうことでしょう。やっぱり数字の多いことは、美しいことなのです。

「Anker PowerCore 20100」の魅力は、PowerIQやVoltageBoostなどの超急速充電機能が搭載されている点です。メーカー独自の急速充電システムで、ストレスなく充電ができるのが大きな魅力なのです。MacBookも充電できるというオールマイティーな存在なのです。

その辺にあるモバイルバッテリーとはちょっとモバイルバッテリーが違うという感じです。正直にいいましょう。こんなモバイルバッテリーがやっぱり欲しい。


見た目は重厚そうなPhoneFoam FURY

PhoneFoam FURYの外観は、ロボットやヨロイを想像させる立体的なデザインパターンが特徴だ。このデザインと二重構造により、軽量化とクッションのような耐衝撃性能を実現している。さらに、カバー上下のバンパー部分は画面よりも0.9ミリほど高く、スマホを落としても画面が直接地面にぶつからないよう工夫されています。耐衝撃ケースで重さ44グラムは最軽量クラスで、横幅も71ミリとスリムなのです(高さは143ミリ、厚さは14ミリ)。素のiPhone 6s(横幅67.1ミリ)と比べて、手のひらへの収まりはほぼ同じです。むしろ、指を引っかける部分が多いのでしっかりと握りやすいところがいいですね。内側は柔らかいポリウレタン素材。落としたときの衝撃を和らげる、立体的な二重構造となっています。PhoneFoam FURYのケースの上下部分のみ、画面部分よりも0.9ミリ高くなっています。画面側から落とした場合、先に地面に当たって画面への直撃を防いでくれます。カードスロットは、Suicaなどの交通系ICカードにも対応し、付属のエラー防止シートを一緒に入れれば、駅の改札でもスムーズに利用できます。カードスロットの反対側の隙間からカードを押し出しやすいのも便利です。
 


“au、防水・防塵対応のフルスペック「Galaxy S7 edge SCV33」発売 “

KDDIと沖縄セルラーは、サムスン電子製のAndroidスマートフォン「Galaxy S7 edge SCV33」を5月19日に発売しました。価格は9万8280円(税込、以下同)です。分割購入では4095円×24回。毎月割により、料金から2070円×24回(総額4万9680円)割引され、実質負担額は4万8600円となります。価格と毎月割の金額は新規・機種変・MNP転入のいずれの場合も同額となります。「Galaxy S7 edge SCV33」は、2月に開催された「Mobile World Congress 2016」(MWC2016)でグローバル向けに発表されたスマートフォンです。auでは「ブラックオニキス」「ホワイトパール」「ピンクゴールド」の3色を取り扱います。5.5インチのSuper AMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載しているのが特徴で、2015年の「Galaxy S6 edge」に続き、画面の両端が丸みを帯びた曲面ディスプレイを使用し、背面の左右端にも丸みをもたせた両面エッジデザインにすることで、手に馴染む持ちやすさにしています。筐体の素材にはアルミ合金の1.5倍の強度を持つという「アルミニウム 6013」を採用しています。「Galaxy S6 edge」では見送られた防水防塵に対応し、microSDカードスロットも搭載しています。防水性能はIPX5/IPX8相当、防塵性能はIP6X相当。microUSB端子とイヤホン端子はキャップレス防水仕様となっており、水滴が付いたまま充電しようとすると給電を停止し警告を表示する安全機能を備えています。
 


“スマホメモリ 6GB “

スマホメモリもやっぱり大きい方がいいときっと思っているはずです。6GBメモリ、やっぱりそんなスマートフォンが私達を安心させてくれるのでしょうか。

6GBメモリ搭載のスマートフォン ViVo Xplay 5sが、なかなか凄いと評判のようです。中国のメーカーViVoが発表したViVo Xplay 5s、本当に結果、中国のメーカーに、こんな感じで信用してもいいのでしょうか。

中国は、イケイケで、こんなスマホメモリのものを作ってしまったのかもしれませんし。ViVo Xplay 5sは、ただイケイケの調子のいいスマートフォンではないのでしょうか。

153.5mm×76.2mm×7.59mm 、ストレージは128GBバッテリー容量が3600mAh 、5.43インチ WQHD(2560×1440)ディスプレイ、Snapdragon 820、Android6.0、そして、スマホメモリは、6GB。

Galaxyのパクリという声もどこかで聞こえてくるようですが、やっぱりみなさん、一度は試してみたいスマートフォンなのではないでしょうか。やっぱり、私達もっと強力なスマートフォンを欲しているのです。


FOMA契約のキャリアメールを2台持ちのスマホで使うため・・

FOMA契約のキャリアメールを2台持ちのスマホで使うための悪戦苦闘全記録。フィーチャーフォンとスマートフォンの2台持ち・・。携帯電話環境はフィーチャーフォン1台、スマートフォン1台の2台体制が基本スタイルです。ブラウザやアプリはスマートフォンでこなして、ほとんどやってこないキャリアメールや電話に加えて、おサイフケータイの決済周りをフィーチャーフォンで、という役割体制で運用しているのです。ここ数年以上2台体制に慣れきっているのでほとんど不満はないのですが、若干面倒なのがフィーチャーフォンでメールをやりとりする時です。10キーの文字入力程度は昔取った杵柄でそこそこ打てるのですが、フィーチャーフォンは添付ファイルの容量が非常に少なくて、画像付きのメールをやりとりするにはちょっとどころかかなり不便なのです。そもそもパケット料金プランも定額制ではないので、画像付きメールを出すときはスマホでサイズを小さくしてからフィーチャーフォンへ転送する、という地道な工夫が必要だったのです。なんとかスマートフォン側でフィーチャーフォンのキャリアメールも受け取ることができないか、と重い腰を上げて調査したというのが前置き長くなりましたが今回の本題です。そこでフィーチャーフォンのキャリアメールをスマートフォンで運用できるよう、いろいろと工夫してみました。


スマホを初期化したらどうなる?

結論から言うと、端末本体に保存されているデータは全て削除されますがSDカードの保存されたデータは削除の対象とはなりません。ただし、これは初期化直後の状態なので、以前と同じGoogleアカウントでログイン→同期を行うことによって、電話帳やメールなどWeb上のGoogleアカウントに保存されているデータは自動的に復元されるのです。それでは、どのようなデータがSDカードに保存されて削除されないかというと、写真・動画・音楽 であるとか、アプリケーションで作成したデータなどがこれにあたるのです。システムを購入した時のクリーンな状態に戻し動作の改善を計ることが目的であれば、設定画面より初期化をすることで充分な効果を得ることができるでしょう。追加でダウンロード&インストールしたアプリは初期化で削除されてしまいます。またダウンロードすればよいのですが、公開停止になっていたりする事にも注意しましょう。専用のバックアップソフトでアプリのバックアップを取ったり、最低でもアプリのメモを取っておいた方が良いと思います。アプリのバックアップは「アプリ自動バックアップ」がおすすめです。アカウントは初期化後に再設定する事でデータを同期する事が出来ますのでアカウントのIDとパスワードは忘れないようにしましょう。