Archive for 5月, 2016

資産管理アプリ「Moneytree」のAndroid版

資産管理アプリ「Moneytree」のAndroidは版のセキュリティー面については、iOS版とは異なる実装で、かなり考慮されています。まずAndroid版では、電源ボタン+音量下げるボタンなどの組み合わせで撮影できるスクリーンショット機能が無効となっているのです。「Moneytree」は個人の資産情報を管理するアプリなので、この対策は重要ですし、他のアプリにとっても試金石となるものでしょう。Androidは、Google Playはもちろん、それ以外のアプリストアでアプリの公開やインストールが自由という性質上、iOSに比べて悪意のあるアプリが端末に紛れ込む可能性が高いです。App Storeのような厳格な審査がないのでアプリの開発の自由度も高く、Androidの全機能を乗っ取るアプリや、スクリーンショットを定期的に撮影して指定したメールアドレスに送るといった操作をバックグラウンドで実行するアプリも実際に存在しています。仮にこういったアプリが端末に潜んでいた場合、自分が知らないうちに資産情報が漏洩するというリスクが生じるのです。「Moneytree」ではこのリスクを回避するために、直接はもちろん遠隔でのスクリーンショット機能を無効にしているのです。これはまさに英断とも言える措置でしょう。
 


今と昔のiPhoneデザインを取り入れた「iPhone7」

今年秋の発表が見込まれるiPhone7の新しいコンセプト動画が、iPhoneのコンセプト動画作成で知られるConceptsiPhoneのYouTubeチャンネルで公開されています。新旧を取り入れたデザイン。今回公開されたiPhone7のコンセプトデザインは、正面から見ると現在の最新モデルであるiPhone6sとそっくりですが、背面はiPhone3G・iPhone3GSのような鏡面仕上げで、コーナーがカーブしたデザインとなっています。設計を担当したArthur Reith氏によれば、氏の考えるiPhone7は、改良された3D Touch、F/2.0のカメラ、1,920×1.080のAMOLED 4.7インチディスプレイを搭載し、ボディは衝撃や傷に強いステンレス合金製で、防水機能も備えているそうです。現時点ではiPhone7がどのようなデザインになるかはわかりませんが、ヘッドフォン端子がなくなる、防水、ワイヤレス充電、デュアルカメラ搭載などの噂が報じられています。iPhone7、イヤフォンジャック廃止・防水・ワイヤレス充電対応が特徴か。以前から、iPhone7にはイヤフォンジャックが廃止されるのではないかといった噂や、防水機能の搭載、ワイヤレス充電への対応などが海外メディアで報じられていますが、ニュースメディア『Fast Company』がAppleの計画に詳しい情報筋から得たリークとして、AppleがiPhone7において現在のイヤフォンジャックを廃止すること、防水に対応すること、ワイヤレス充電機能を搭載する可能性が高いことを伝えています。


“スマホ「電池切れ問題」解消の画期的充電器! “

スマートフォン(スマホ)やタブレット向けの持ち運び式充電器をお持ちでしょうか。乾電池式や充電式など充電器のタイプはさまざまですが、いざという時に限って充電しておくのを忘れていたり、乾電池が切れていることがあるのです。出先でコンセントも見当たらず、結局新しい充電器を購入し難を逃れるというようなこともあるのではないでしょうか。そこで今回は、改善されつつもいまだに悩ましいスマホの電池持ち時間問題を解決する、新しい形態のコードレス充電器「RAVPower Solar Charger」を紹介しながら、“ヒットの正体”を探ってみましょう。高速充電も可能。RAVPowerは太陽光の力を使って充電をする充電器です。使い方は簡単、広げて太陽光が当たる場所においておくだけです。小型かつ軽量なので旅先に持っていくこともできます。太陽光発電のためコンセントにつなぐ必要がないので、地震などの災害や停電の際にも使用できるのです。充電時間は少し長くなるが曇りの日でも充電可能です。リュックサックの後ろにぶら下げていれば常に充電できるので街中でも使用でき、テントや木などにぶら下げられるので、アウトドアの強い味方にもなるのです。


“震災のとき、一番役立つアイテムがスマホ “

震災のとき、一番役立つのは、ラジオだという人たちがいます。しかし、実際に現代社会で一番役立つものと言えば、スマホではないでしょうか。地震に対して、どのような防災をしなければならないかという意識は日に日に増してくるはずです。

震災のときでも、スマホならインターネットの情報を一杯見ることが出来ますし。ツイッターやFacebookなどインターネットのメディアが災害の情報提供や安否確認には、大きな、大きな役割を果たして来たのです。

私達は、スマホを持っているから、生き延びることが出来るのかもしれません。しかし、私達は、スマートフォンを持つということによって、充電という意識に頭を悩ませなければならない訳です。

震災は、停電があり、停電すれば、私達は、安易に充電なんて出来ない訳です。

そんなときのために、スマホ用ソーラー充電器みたいなものを用意しておいた方がいいのかもしれないですよね。

いざというとき、役立つものは、このようなアイテムです。


スマホの災害関連サービス

熊本県で起こった地震で改めて「災害はいつどこで起こるか分からない」と思いました。もしも自分が被災した時に慌てないように、まずは災害関連サービスをきちんと知っておく必要がありますね。いつも手元にあるであろうスマホでも、さまざまな災害時のサービスがあるんですよ。ドコモやau、SoftBankのキャリアでは『災害用伝言板』が用意されています。災害時には通話が集中するため、本当に急を要する電話がつながらいという事態になってしまいかねません。緊急を要する場合を除き被災地への通話は控え、なるべくこの災害用伝言板やメールなどを使うようにしたいものです。また格安SIMスマホのユーザーも、Web171を使えば各キャリアに登録された情報にアクセスできますよ。SNSを伝言板や連絡用として活用する方法もあります。Facebookなんかは、東日本大震災の時に活用されていた記憶がありますし、災害情報センターも公開しているんですよ。ちなみに私も東日本大震災を機にFacebookを始めました。被災した場合に、一番心配なのはスマホのバッテリー切れではないでしょうか。電話で助けを求めたり、災害時に役立つ情報にアクセスできる最後のライフラインですからね。バッテリーを温存するためには、「必要な時以外は電源を切っておくこと」や「緊急省電力モード機能を搭載するスマホはそれを設定すること」が必要です。地震は他人事ではありません。自分が被災した時、慌てず対処できるようにスマホにどんな機能があるかを知っておくこと。それが生死を分ける可能性があるということを忘れてはいけません。