Archive for 4月, 2016

スマホカメラのいいところとメリット

デメリットばかりでデジカメの足元にも及ばない感じがプンプンするスマホカメラにももちろんいいところがあります。すぐにSNSに投稿し共有できる、軽くて持ち運びが便利、撮りたい時にすぐ取り出せることです。特に“SNSにすぐアップできる”というのが一番の強みでしょう。デジカメはWi-Fiが付いたとはいえスマホのようにネット上と連携できる機種が少ないのが現状です。クールピクスS800cのようにアンドロイドを搭載したデジカメも出ていますがまだまだ発展途上なのです。意外にきれいに撮れるスマホ。「スマホがきれいに撮れるからデジカメは必要ない」というのは否定はできません。確かにスマホカメラの解像感や描写力など、一昔前のコンデジと同等レベルに高くなってきているのは事実だからです。ただ、昼間の近距離撮影のみに限定されるという条件付きですが十分きれいなレベルです。基本的にスマホカメラのメリットはその機動性の高さでしょう。デジカメも同じだという人も携帯性を考えたら自ずとデジカメとスマホカメラはどちらが得なのかがわかると思います。このデジカメにはない携帯性の高さこそがデジカメにはないスマホカメラの大きなメリットであることは間違いないのです。


買ったら電池の慣らしを行おう

購入してすぐのスマホ端末は電池残量が少ない状態です。その状態で充電は行わず、1度電池を使い切り空の状態にしてから満充電を行うことを「慣らし」と言うそうです。しかし、「慣らし」行為には賛否両論があるようで「リチウムイオン電池には必要ない」という人もいれば「リチウムイオン電池でも初めはやった方がいい」という人もいます。必要ないという人の意見では、「ニッカド電池などと違いメモリー効果はないので」「リチウムイオン電池は常に電池残量が20~50%以上の状態を保つのがベストであるから」という声があります。やった方がいいという人の意見「メモリー効果を期待するわけではなく、製造されてからしばらく休眠状態になっていた電池を活性化させるため」といった意見がありました。PCメーカーであるLenovoのサポートページには、「新しいバッテリーや数ヶ月間使用していないバッテリーを使うときは活性化させる必要がある」と書かれています。製造されてから早くても半月ほどは箱の中で眠っている状態だと思うので、やはり活性化させる必要はあるでしょ。ただし、購入後2~3回程度行うのが妥当らしく、何度も行うのは良くないようです。電池残量が0%の状態が長く続くとバッテリーを劣化させる原因にもなるそうです。


“スマホ性能がいいけど水には弱い “

このスマホ性能は非常にいい、なんて思っていた時、瞬間に水につけてしまって、スマートフォンを駄目にしたという経験を持っている人たちも多くいらっしゃるのではないでしょうか。特にそばに子供さんがいる家庭の場合は、子供が飲み物をこぼしたりして、スマホが水没してしまうことが多々あるようです。

自分は大丈夫と思っている人たちが必ずそのような体験に遭遇しているようです。

そこで、間違った対処をすれば、スマートフォンのデータも回復出来なくなってしまうので用心しましょう。

スマートフォンを、水分を飛ばそうとついつい考えるものです。そこで、スマートフォンを振る。すると、スマートフォンの現在濡れていない場所まで濡れてしまうことになったりするので、本当に注意をしていただきたい。

スマートフォンをシェイクしないようにしてください。

スマートフォンの電源が入るか何度もチェックということがあります。それもスマートフォンがショートする可能性があるので要注意です。


“シャッター音がするのは日本だけ?  ”

シャッター音がするのは日本だけ?というのは聞いたことありましたが、ちょっとおもしろいコメントを見かけました。なんでなのか不思議でしょうがないのですけど、b-mobileのSIMカードを入れてから写真を撮ったらなるようになって、マナーモードで音が鳴らないようになってるはずなのにシャッターだけ残るのです。これは日本の通信関係の内容でこういうものだったのか、昔Galaxy SIIを買った時にサイレントモードにしようとした時も同じようなことがあったのをなんとなく思い出したのです。カナダ製のSIMに差し替えたら音は止んだのですがこれには驚きました。シャッター音の有無というのは、SIMカードで設定できるものなのですね。そういえば、よく考えればSIMロックなんかもSIMカード側の設定になるので当然といえば当然といえるのかもしれません。携帯電話会社が自主規制でできるのだから、スマホ本体によらずにSIMカードでできるのは、ちょっと考えれば分かることだったのです。あまり考えたことなかったですが、言われるとなるほどと思った内容でした。いずれにしてもシャッター音がなるのがわずらわしいという人はアプリで対応したほうがいいかもしれません。


BIGLOBEの取り組み

音声通話に関しては、「(大手キャリアとは)全く違うサービスを提供しているのではないか」という疑問を寄せられることもあるということです。品質面については、NTTドコモと同じ設備を使っているので変わりないことを説明しています。1月28日(法人向けは2月1日)からは留守番電話と割込通話の提供を開始することで、より安心して使えるように取り組んでいます。また、通話料金に対する不安にはプレフィックス型の通話サービス「BIGLOBEでんわ」を利用することで負担を軽減できることを説明しているということです。通話の設備はドコモと同じ。通話に関してはドコモの設備を使っていて、品質的に変わらないことを繰り返し説明しています。通信容量や動画視聴に関する疑問に対しては、使う容量に合わせて4つのプランを用意していることや、「BIGLOBE 光」や「BIGLOBE Wi-Fi」を組み合わせて使うことで、自宅や外出先でBIGLOBE SIMの通信容量・料金を節約できることを案内しているということです。Androidスマホ・タブレットには無線LAN(Wi-Fi)への接続を自動化できる「オートコネクト」アプリも用意しています。ただし、女性のWi-Fi利用率はオートコネクトアプリを入れていても高くないようで、どのようにWi-Fi接続に誘導するかは、今後の課題となりそうです。


電池に負担をかける「5つのNG行為」

iPhoneで使える「バッテリーセーバー」です。充電しながらアプリを開くと、フル充電までにかかる時間が予測できます。充電がなくなりやすいスマホですが充電コードに接続しながら使ったり、外出時にモバイルバッテリーを持ち歩くなどの対策を講じている人も少なくないでしょう。ところが、そんなちょっとした行為がスマホの電池に負担をかける場合があるのだそうです。電池に負担をかける5つのNG行為は、①一日中充電し続けること②フル充電状態で、充電を続けながら動画を見る、さらにゲームなどをすること③温度が高い場所に置いておくこと④頻繁に充電すること⑤急速充電器を使うこと。これら5つのNG行為は、ついやってしまいがちなものばかりですが、その理由は大きく3つに分かれるということです。1つめは、“過充電”。現在のスマホに採用されているリチウムバッテリーは、フル充電された後も充電を続けてしまいます。結果として、バッテリーが劣化しやすいのです。2つめは、“バッテリーの高温化”です。そもそもバッテリーは、化学変化を起こして電気を作り出しています。高温になると化学変化に影響が及んでいって、劣化が進みやすくなってしまうのです。最後は、“細かい充電と放電を繰り返す行為”です。前述のように、バッテリーは化学変化で電気を作り出しているため、短いスパンでこれを繰り返すと負荷が高くなり、劣化が早まります。